先日、バリアフリー展に行ってきました!
会場にはたくさんの福祉用具が展示されていて、実際に体験しながら見て回ることができ、とても勉強になりました。

まず体験したのは、歩行車「ヘルシーワン フルフル」です。
コンパクトなのにしっかり安定感があり、小回りもきくのでとても操作しやすかったです。
力が弱い方や、小柄な方でも使いやすそうだなと感じました。

次に、介護ベッドと「emiテーブル」を体験しました。
ベッドに座ったままでも食事や作業がしやすく、「こんなテーブルあったら便利だな」と思える使い心地でした。
実際に体験することで、よりイメージがしやすかったです。
ポータブルトイレの自動ラップ機能も体験しました。
排泄後に自動で処理される仕組みで、においや衛生面の負担が軽減されるのが印象的でした。
ご本人だけでなく、介助されるご家族の負担軽減にもつながりそうです。
また、3Dプリンターで作られた自助具の展示もありました。
一人ひとりに合わせて作れるとのことで、「ここまでできるんだ!」と驚きました。
既製品では難しい部分もカバーできるのが魅力的だと感じました。

今回のバリアフリー展で学んだことを、今後のご提案にしっかり活かしていきたいと思います。